PR

ソロキャンプ初心者向け!これだけ揃えれば始められる

アウトドア

自然と一体になって楽しめるキャンプは、昔から人気のあるアウトドアの楽しみ方ですよね。
最近ではそのなかでも、ソロキャンプに人気が集まっています。

ひとりでキャンプなんかして楽しいの?と思う方もいるかと思いますが、ソロキャンプにはグループキャンプやファミリーキャンプとは違う魅力があります。

ここでは、初心者ソロキャンパーでも楽しめる、ソロキャンプの始め方や楽しみ方をご紹介します!

■ソロキャンプ低価格ギア!最初に揃えるべきモノとは!?

家族や友達とのお泊まりキャンプに慣れていれば、ソロキャンプもそれほど抵抗はないでしょう。
でも、これからソロキャンプを始めようとする人には、いきなりひとりでのキャンプはちょっとな、と感じるかもしれません。

私もやはりそうでした。

ですので、まずは日帰りのデイキャンプから始めることをオススメします。

ここでは、これだけあればデイキャンプできるよ、というギアを、私が揃えたモノを参考にご紹介したいと思います。
ゼロから揃えても1万円ほどなんですよ!

焚き火道具

キャンプには火が欠かせません。

料理をしたりコーヒーやお茶を飲んだり、火が燃えていくのをのんびり眺めていたりと、火をおこす楽しみはいろいろです。

ですが、いまは地面で直に火を焚く「直火」を禁止しているキャンプ場が多いので、コンロや焚き火台といったものが必須になります。

火をおこすのが簡単で片付けが楽なガスコンロやアルコールコンロもありますが、私はあえて、薪や炭から自分で火を作る「ウッドストーブ」というものをオススメします。

せっかく野外で過ごすのですから、少し手間がかかっても、サバイバル感が楽しめる方がいいですよね^^

ウッドストーブでしたら1,000円から2,000円で、立派なものが手に入ります。
もちろん料理もできますし、大きめな薪をくべれば焚き火台の代わりにもなります。

また、組立式のものが多いので、持ち運びも楽ですよ♪
私は、パネル式の四角いタイプと七輪のような形の円筒形タイプを使っています。

調理器具

キャンプ場で料理をするには、鍋やフライパンといった調理道具が必要です。

家で使っているものを持っていってもいいのですが、家庭用の調理器はソロキャンプには大きすぎます。
ですので、コンパクトなキャンプ用の調理器を揃えてみましょう。

キャンプ用調理器で使い勝手がいいものは、大小のナベとフタがセットになったクッカーと呼ばれるもので、入れ子に重ねることでとてもコンパクトになります。
このセットがひと組あれば、煮物から炒め物まで対応できるので便利です。

材質は、多少重さはあるが錆びにくいステンレス、または軽量なアルミがメインです。
値段は、安いものであれば2,000円程度からあります。

 

もうひとつ、余裕があれぼ揃えるのをオススメするのが、スキレットという鋳鉄製のフライパンです。

スポンサーリンク

これはナベの部分から柄まですべて肉厚の鉄でできているので、熱効率がとてもよく、少しの炭でもアツアツの調理ができます。

このスキレットで焼いた極厚の肉にかぶりつけば、ワイルドなアウトドア感が楽しめることうけあいです!
加えて、ナベの部分が深めにできているものが多く、揚げ物から最近人気のアヒージョなども作れる万能性があります。

またフタ付きのものを選べば、圧力鍋や無水鍋のような使い方も可能なんです。

ロッジなどの有名ブランドものですと3,000円ほどしますが、しっかりした作りのものが100円ショップでも売っていて、なんと200円ほどで手に入ります。

テント・タープ

タープとは屋根状に張るシートで、現地にある木を利用したり、ポールとロープを使って張ります。
おおざっぱにいえば、壁のないテントのようなものです。

用途としては、日除けや雨避け、料理などの作業場やくつろぎスペースなどです。
特に日陰の少ない海辺や草原では必須といえます。

 

一方テントですが、用途はタープとほぼ同様です。

デイキャンプならテントは要らないんじゃない?と思われがちですが、日除けや雨避け、荷物置き場や人目を気にしない休憩場など、使い道は多いんです。

いずれ宿泊キャンプをすることを考えればテントは必ず必要になりますし、ソロキャンプの場合は、コンパクトな少人数用テントの方がタープより使い勝手はいいかもしれません。

 

タープ、テントともに3,000円から4,000円台で、充分立派なものが入手できます。

チェアー

意外に軽く見られがちですが、快適なチェアーは快適なキャンプ空間には必要不可欠です。
アウトドアとはいえ、地べたに座るわけにはいきませんからね。

私は、チェアーはふたつ用意しています。
ひとつは小さめの作業用のイス。
もうひとつは背もたれのあるような大きめのイスです。

小さめのイスは調理をするときや食事をするときに使います。

100円ショップなど売っている安いものでも充分ですが、大人が座っても大丈夫かどうか、耐荷重値を確認しておきましょう。

大きめのイスはくつろぎ用です。

大自然のなか、景色や雰囲気を味わいながら、本を読んだりコーヒーやお茶を飲んだり、何もしないでぼーっとしたり。そんな贅沢な時間を過ごす特等席なんですね。

荷物に余裕があるなら、代わりにビーチチェアーやハンモックを持っていってもいいですね♪

私のチェアーは、小さめの方が1,500円ほど、大きめの方が3,000円ほどでした。

その他あったほうがいいもの

その他に必要なものといえば、お皿や箸、フォークなどの食器類、タオル、除菌仕様のウェットティッシュ、水を入れるタンク、ナイフなどでしょうか。

これらのものは専門のものを集めなくても、最初は家にある在り合わせの道具で充分です。
ある程度自分のスタイルが固まってくれば、自然と本当に必要なものがわかってきますから。

スポンサーリンク

コメント